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      <title>いびきの症状と原因　～対策と治療について～</title>
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      <description>いびきをかくことによって様々な弊害が起こる事があります。時によっては重大な病気に繋がる事もありえますが、いびきというのはあまり自覚症状がないので、いびきを慢性的放置していると、それが発端となり色々な病気や疾患に繋がっていく可能性もあります。いびきが気になる方は、「耳鼻咽喉科」などの専門医で一度受診する事をおすすめします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Feb 2008 11:17:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>家庭でいびきを治そう</title>
         <description>いびきというのは、本人はもちろんの事ですが、一緒に寝ている人にとってもかなり迷
惑な話です。治せるならいびきは治したほうがいいと思います。できることならば耳
鼻咽喉科などの専門医で診察を受けたほうがいいとは思うのですが、そこまでおおごとに
したくないという方の為に、前段階として家庭内でできる「いびきの治し
方」がある
ので一度試してみてください。
実行してみてから、だいたい一週間程度でいびきが聞こえなくなったり、口呼吸から
鼻呼吸に変わったりしたら、そのいびきは「大丈夫ないびき」と判断してもよいと
思います。
■横向きで寝かせる■
いびきをかいている人は仰向けで寝ている人が多いといわれます。約６０％程度はい
るんじゃないかと言われています。
ではどうしていびきをかく人は仰向けで寝ている人が多いかというと、口から咽頭部
まで舌は伸びていて、その咽頭の一番奥まで繋がっています。
仰向けに寝た場合、舌が重みで咽頭の奥に覆いかぶさるように下がってしまいます
。
そうすると、上気道が狭くなる事でいびきをかきやすくなってしまうという訳です。
こういう状況にならない為に、枕の下などに本等を入れて傾斜をつけ、頭や身体
が横向きになるようにしてみたらどうでしょうか？
■枕や布団などを変更してみましょう■
いつもの枕を他の枕に変えたり、布団を変えたりするのも良いでしょう。意外に今までと
違った感じで寝ると安眠することができたりするかもしれませんね。
その他には、部屋の湿度を注意してみたり、アルコールの摂取を控えるとか、ダイエットなどを
してみるのもいびき解消に繋がるかもしれませんよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仰向け</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家庭</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治す</category>
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびきの原因とは</title>
         <description>原因は６つあるといわれていますが、どんな原因がいびきをおこすのでしょ
うか？
１．心身の疲労、ストレスなど
　　これは、心身の疲れを回復するため、口呼吸をして酸素をいっぱい身体に
取り込もうとすると起きるわけです。
２．肥満
　　これは、体重増加によって軟口蓋や咽頭壁などにまで脂肪がついてしまい、咽
頭の奥が肥大し、上気道が塞がれてしまっていびきをかいてしまいます
。
３．呼吸するための筋肉の老化
　　呼吸する筋肉が老化現象によって緩んでい、上気道が狭くなってきてし
まいいびきをかいてしまうというわけです。
４．薬やアルコールを飲んだ場合
　　これは、アルコールを摂った事により、筋肉の緊張が緩み、気道が狭くなっ
てしまい、多くの酸素を無意識のうちに身体に取り込もうと口呼吸になってしま
うために起きるわけです。
５．口腔、喉、鼻腔に異常がある場合
　　これこそあきらかに、上気道を狭めてしまっています。この狭さを治療しない限り
いびきが解消される事はないと思います。
　　例を挙げると、鼻中隔湾曲などの形態的異常や、呼吸筋の異常などが考えら
れます。
６．その他の原因
　　これは、原因が不明なので内科的なトラブルが潜んでいるのではないか
と考えられます。早急に専門医の診断を受けたほうがいいと思います。

上記のうち、１番、３番、４番のいびきは、一時的なも
のだったり、老化によるものだったりするので、あまり心配する必要はないかもしれません。
睡眠中に熟睡している人というのは、決して口呼吸をしていないものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:06:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびきの治療方法</title>
         <description>睡眠時無呼吸症候群やいびきや治療法に有効的だと思う方法に以下のようなもの
があります。

○生活習慣の改善
○鼻マスク 
○マウスピース
○外科手術
○気管切開


などです。以上のうち、ここでは「マウスピース」についてご紹介したいと思います
。
■マウスピース（歯科装具）■
適応：睡眠時無呼吸症候群
　　　いびき
　　　
治療用マウスピースの制作順序
１．検査、歯型
２．調整および仮使用
３．仕上げ （最終）
マウスピースを使用する治療法は身体に負荷をかけない事で、いびきや無
呼吸症候群などに有効的ではないかとされています。マウスピースをつけることにより下顎が持ち上
がり気道が開くために空気の通りがよくなります。そうすると無呼吸
やいびきが改善されていきます。
効果は約９０％以上だと言われています。
これは顎の状態と上下の歯に合わせてアクリル樹脂を使用し個々に作成します。
【メリット】
・口に入れるだけで効果が現れます。
・ポケットサイズと小型の為、出張や旅行など持ち運びに便利です。
・鼻マスク、手術などと比較するとだいぶ楽で、身体への負荷も非常に激減しま
す。
・効果が９０％以上と非常に高いために、長期間続ける事ができます。
・通院する回数が少なくて済みます。
【デメリット】
・神経質な人や寝つきが悪い人には使用できない場合があります。
・咽頭の肥大が大きい人、また鼻の通りが悪い人は使用できない場合があります。
・歯がぐらつき、顎の関節に痛みの、障害のある人は、使用できない場合
があります。
・１８歳未満、または歯が２０本以下しか無い人は、使用できない場合があります。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびきの手術</title>
         <description>いびきは、あまり楽観視しないことがいいと思います。耳鼻科などの疾患や睡眠
時無呼吸症候群などの場合もありますので専門の医師に相談する事をおすすめし
ます。
そもそもいびきはなぜかくのでしょうか？いびきの原因として多い主なものは以
下に挙げられる項目ではないでしょうか？
●鼻炎や鼻疾患などの疾患による悪化
　　悪化をしているようであれば場合によって手術が必要になるかもしれません
。
●主な原因は扁桃肥大です。それ以外にはアデノイド肥大、咽頭部の狭窄をきた
すような物理的な口蓋扁桃肥大などの場合。
　　この場合の解消法は、口大いびきなどの場合、蓋扁桃肥大が大きいお子様や
、口蓋扁桃腺手術適応、口蓋扁桃腺摘出手術などが必要になるかもしれません。
●肥満
　　大人が肥満の場合は、ダイエットが必要であると思われます。
●アルコールや薬摂取による鼻の粘膜の肥厚や充血
いびき解消の手術についてですが、鼻の構造や原因等によって「軟口蓋形成術」、「口蓋扁桃摘出術」、
「鼻腔形成術」、「副鼻腔手術」、「アデノイド切除術」
など様々な手術方法があります。健康保険が適用される場合、または適用されない場合があ
りますので、事前に調べておいた方が良いでしょう。
いびきで悩んでいらっしゃる方は、すぐに手術という方法ではなく、まずは専門医によって調
べてもらい改善法や治療法をよく相談して決められたほうがよいと思います。
また、原因がはっきりしている方は、その改善を始めにしていってから手術という
方法をとってもよいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鼻</category>
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:08:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびきと顎の関係</title>
         <description>顎が小さい、小顔が良いなどと小さいのが良いとされています。しかし顎が小さ
いといびきをかきやすくなることがあるのです。
なぜかというと、顎が小さいと、次第に顎に舌が収まらなくなってしまうため、
気道の方に落ちるようになっていき、気道が狭くなってしまいます。そうすると
呼吸の時、空気の通りに抵抗ができるようになります。その抵抗がいびきとなっ
てしまうわけです。
また、後方に顎が移動してしまった場合も、いびきをかく可能性があります。骨
格が関係している場合には、肥満など、他の原因に関わらずいびきをかく可能性
があります。
男性に多かったいびきですが、食生活の変化から近年は子顎の女性が増えてきて
いるので、いびきをかく女性が増えてきているようです。
また、老化などによる筋力の衰え等でいびきをかいてしまう可能性もあります。
筋力というのは個人差がありますが、だいたい３０歳頃が筋力のピークだと言わ
れ、４５～５０歳頃まではだんだんと筋力が低下していきます。
その後、６０歳前後で急激に筋力の低下があるといわれています。
この様な場合、いびきをかく人は、マスク（CPAP）やマウスピース等を使い、い
びきを解消するのがいいと思います。
マウスピースを使う場合、顎を持ち上げた状態で使用し、舌や下顎が落ちるのを
防止します。
マスクは、空気を鼻から入れて人工的に気道を広げるようにして使用していきま
す。</description>
         <link>http://www.kdkkg.com/2008/02/post_19.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:08:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびきの治療</title>
         <description>いびきをかく多くの原因は、鼻呼吸をせずに口呼吸をすることと考えられています。近年は男性だけでなく、女性も子供、幼児までもいびきの症状が多く見られています。

男女問わず、いびきを防止したいと誰でも思うと思いますが、特に女性に注目を浴びているいびき防止グッズは、クリップ、リング、グーミンやマウスピースなどです。他にはネットや通販などで、いびき防止枕などが手軽に購入できるという事から高い人気を集めています。

いびきの防止グッズを使用し、いびきを改善するのはいいことですが、あくまでもこれは改善であり、治療ではないのです。改善する事で解消してくれればいいのですが、それでもダメな時は治療して治すという方法になります。治療で人気がある方法ではレーザー治療などでの手術が人気です。

治療や手術をするには病院で診察を受ける必要があります。最寄りの専門医に行ってみて治療方法や値段など確認してから治療を開始した方がいいと思います。
ただ、いびき防止グッズと比較してみると料金は高額になってしまいますが、それは仕方ないことと割り切り、早期に治療が出来ると思って検討してみるのもいいかもしれません。

最近は「いびき」は男性のみならず女性や子供、犬猫までもかくようになってきました。こういうときだからこそ、いびきを甘く見ずに対策や防止、解消をして病気の予防をするよう心がけましょう。そして防止グッズを使用したり専門医に診せたりすることも大切だと思います。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いびきに効くツボ</title>
         <description>いびきは、本人には自覚症状が無いことが多く、その音が周囲の人にとって迷惑がかかります。いびきというのは、一般的に中高年の男性に多く見られるものです。しかし近年では男女問わずにいびきをかく人が増加してきています。

いびきと言うのは、鼻呼吸と口呼吸とを同時にしている時に起こるものです。異常が呼吸自体にあるわけではなく、気道の異常によってあの騒音が出されているのです。
どういう事かと言いますと、睡眠中というのは口蓋の筋肉が緩んでしまうために下顎が下降してしまいます。そうしますと、空気の通路が狭くなり、鼻からよりも口から吸う息の量が多いと、いびきをかきやすくなるという事です。

いびきの原因はいろいろありますが、アルコールや肥満、過労、ストレス、老齢などがあります。
上星というツボが、このいびきを解消するための効果があるといわれています。

■上星（じょうせい）■
このツボは、前頭部の髪の生え際、中央より１ｃｍ上あたりにあります。別【蓄膿症の特効ツボ】というようにも言われています。

刺激の与え方は、お灸やタバコなどで１日２０回前後、暖かい刺激を与えるようにしてください。そうしますと、鼻の通りがよくなりいびきが解消されるというわけです。

また、ツボの他のいびき解消法としては、「横向きになって寝る事」、「枕を高くして寝る事」などがあります。いびきを解消できるかもしれませんので心がけてみてください。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:11:19 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠時無呼吸症候群といびきの関係</title>
         <description>いびきは、空気が通る道である上気道が狭くなることで、空気が通過する振動音
を出す事により起きています。
その他に睡眠時無呼吸症候群といわれるのは、空気の通過道である気道が塞がっ
てしまう事で呼吸が停止して、その状態が長く続く事を言います。
寝ているときに歯軋りをする人に睡眠時無呼吸症候群のような症状が出るという
ことがアメリカの研究で明らかになりました。
この睡眠時無呼吸症候群（SAS：Sleep Apnea Syndrome）は、睡眠中、呼吸が停止
してしまった状態（無呼吸という）が継続的に繰り返し起こる病気なのです。こ
の状態が繰り返されることで睡眠が十分にできない為、日中に眠気が起きたり、
集中力が無くなったりしてしまいます。運転をしている人は、事故や居眠り運転
など、取り返しの付かない事故を起こしてしまう可能性があります。それ
だけ重大な事なのです。

睡眠時無呼吸症候群の定義として一回の睡眠で１０秒以上呼吸が停止する状態が３０回以上続く事、または睡眠１時間当たりの無呼吸状態が５回以上あることだとされています。

この状態を治療もしないで放置しておくと、生命の危険が及ぶ場合もあるようです。そうならないために、適切な症状の診断や分析、治療、改善、予防などの対処が必要不可欠となります。

無呼吸状態が続けば続くほど体内の酸素不足が深刻な状況になってきます。酸素不足は循環機能に負荷がかかったり、最悪の場合は突然死などになったりでいろいろな問題が生じてきます。

こんな事になる前に専門医などの診断を受け、早期の改善を心がけるようにしたほうがいいと思います。
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         <link>http://www.kdkkg.com/2008/02/post_22.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:11:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>奥さんにとって迷惑ないびき</title>
         <description>そろそろ寝ようと思い寝室へ向かうと、旦那さんのいびきが「ガァーーーッッ！
！」ってものすごい音が．．．。眠りたくてもこれでは眠ることができません。
ある製薬会社が既婚女性の２０～３０代を対象に「旦那のいびき」についてアン
ケートをとりました。
その結果によると、「９割以上の旦那さんがいびきをかいている」という結果が
出ました。内、８割以上の奥様が旦那様のいびきを何とかしなければ、または何
とかしたいと考えているようです。
奥さんがものすごく悩んでいるのにも関わらず、いびきをかいている当の本人で
ある旦那さんには、自覚症状がないためなのか、いびきを治そうという意識が少
ない方が多いと思います。
いびきというのは周囲の人へ迷惑がかかるのはもちろんのこと、本人自信の健康
にもあまり良くないという現実があることを忘れないようにしてください。
喉で生じる場合のいびきというのは、口を開けて寝た時、下顎が下がり舌の根元
のが喉の奥の方に下がっていき気道を塞ぎ狭くしてしまいます。気道が狭くなる
と空気抵抗が生じます。気道のひだを振動させた音がいびきとなり出てしまうの
です。
空気の通り道が狭くなってしまうと体の中に取り入れられる酸素量が減少してし
まいます。そうすると酸素を体の中に取り込もうと一生懸命になるために心臓に
負担がかかってしまいます。
このため、いびきが激しい人は疲労が取れにくい、また高血圧にもなりやすいと
いうことになってしまいます。何より熟睡ができないが為に、日中に睡魔が襲っ
てきたりもするのです。</description>
         <link>http://www.kdkkg.com/2008/02/post_23.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:12:27 +0900</pubDate>
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         <title>レーザー治療にていびきを治そう</title>
         <description>いびきの原因としては、いろいろあります。ほとんどの場合は眠っている間に舌
が上気道を塞いでしまう事が原因だと思われます。
いびきの治療方法の一つに「レーザー治療」があります。このレーザー治療はレ
ーザーで口蓋垂の周りを照射し、少しずつ塞がった気道を広げていくという治療
です。
いびきは気道の中の粘膜が震えることが原因でおこるので、この震えをレーザー
治療で抑えることができるという訳です。
現在のレーザー治療は痛みや出血が抑えられていて、昔よりは日帰りでできるの
で、手軽に出来るようになりました。
■治療の流れ
○診察、検査
　病院では内視鏡を使い口や鼻の状態がどうなっているか確認をして、いびきの
原因を探ります。そこで無呼吸症候群の可能性がみられた場合、別の検査を行い
ます。
○レーザー（治療）
　いびきや無呼吸症候群をレーザー照射して気道を広げる事により改善していき
ます。レーザー治療は、痛みや出血量が少ないので入院は必要なく、日帰りで治
療ができるようになっています。
いびきの時の音が問題視されていますが個人差もあるために、治療をしても音が
改善されない方もいますが、割合としては約９割の人が改善されると言われてい
ます。
肥満の方は音が改善しない場合もあります。
○術後
　治療後、落ち着くまで１～２週間程度かかりますので、刺激物の摂取や激しい
運動などは控えた方がいいと思います。
　傷跡が落ち着いてから１～２週間後に通院して専門医師に確認してもらいます
。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:13:03 +0900</pubDate>
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         <title>鼻マスクによるいびきの治療法</title>
         <description>睡眠時無呼吸症候群やいびきや治療法の一つに鼻マスク(CPAP：持続陽圧呼吸療法）というのがあります。

こちらは重度までの睡眠時無呼吸症候群に適応しています。まず鼻にゴムマスクを装着して、コンプレッサーを使って圧力を加えた空気を鼻から気道に送り込むようにします。これは人工呼吸器のように気道内を陽圧にさせるため、人工的に空気を送り込む事が可能です。こうすることにり、舌が気道のに落ち込み気道の閉塞を防止することができます。この方法を用いると症状が大幅に改善されるようになる為に熟睡できるようになります。睡眠時無呼吸症候群には大きな効果が期待できると言われています。

しかし鼻マスクはメリットだけでなく、デメリットもあることは忘れないで欲しいのです。例えば、マスクをする事による寝苦しさ、不快感が出ることです。鼻マスクには加湿機能が付いているものもあります。加湿機能が付いていないものを使用すると喉が渇いたり、喉が痛くなったりします。まして鼻が悪い人には使用できないという欠点があります。
鼻マスクを使用できない人には、マウスピースを使ったり、手術したりと他の方法で改善される事をお勧めします。

装着はポータブルでいいのですが、マスクのお手入れが必要になったり、持ち運ぶにはホースが付いていたり、電源が無いと使用できないなどと不便です。また保険適用外なので、治療するためには費用が数十万円と高額になります。

ただ、中には保険適用される場合もあります。
入院時の検査の時、無呼吸症候群が中度から重度と診断された場合で、かつ月一度の通院ができる人に適用されます。
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:13:45 +0900</pubDate>
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         <title>外科手術で行ういびきの治療法</title>
         <description>睡眠時無呼吸症候群やいびきの治療法の一つに外科手術という方法があります。

外科手術というのは病気が原因の場合や病的症状が原因の場合のときに適応される方法です。

外科手術の必要がある病的症状として、のどちんこが極端に長い、気道内における扁桃の過度な肥大などがあります。
睡眠時無呼吸症候群やいびきで行う手術の方法で一般的な方法はLAUPとUPPPです。

LAUPとUPPPの両方とも、気道を狭く閉塞させないよう喉の形を変える方法です。喉の咽頭部分を手術という外科的治療で拡大するので呼吸もしやすくなり、体内の酸素取得量も増加することになります。
そうしますと、心臓にかかる負担が減少するために高血圧などの合併症を引き起こす危険性も減ります。

では、それぞれの説明をしていきます。

【UPPP】
この方法は睡眠時無呼吸症候群に有効的なのです。軟口蓋、口蓋を外科的に切除して粘膜（口腔、鼻腔の両方）を縫合し、突っ張るような緊張状態を作り上げます。

【LAUP】
いびきを治療するときに使用する手術方法です。UPPPより切除する範囲は狭いです。レーザーで焼きます。

外科手術の目的とは「睡眠時無呼吸症候群」や「いびき」の原因となっている、粘膜の削除、咽頭部を拡大するような手術をして呼吸をしやすくするといったところにあります。。

状況によって、気管切開が必要な場合もあります。

どちらにしても、専門医の判断を受けての治療をしてください。。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:14:15 +0900</pubDate>
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         <title>いびきの治療について</title>
         <description>いびきの治療は、無呼吸症候群の場合に保険が適応されます。無呼吸症候群によるいびきというのは必ずしも多いほうではありません。いびきが、あまりたいしたことない場合、自覚症状が無くて、本人以外の人から指摘される場合が多い様です。そういった場合は保険適応外なので病気としては捉えられることが出来ないのです。

いびきは、あまりにも多くの人がなっており、社会的にも問題が多くあるのに病気と認識されないが為に、診断、治療が遅れてしまい、重度になる場合がありました。
薬での治療法がないと言うのが、いびきとほかの病気と大きく異なる点だと思います。そのために手術以外の民間療法が多くあります。ただ治療の効果には多少問題があるといえますが･･･

病院で出来る治療法ではレーザー治療などがあります。レーザー治療の良い点としては、局所麻酔・入院が必要ない・出血が少ない・痛みが少ない・副作用が少ないというのが挙げられます。

ただ、保険適応外の為、手術費が高額になる可能性というのがあります。だいたいですが２０万円前後位ではないかと思います。

その他に、鼻炎治療として、鼻の奥の粘膜をレーザーで照射し、鼻の空気の通りを改善する方法があります。

術後２～３週間程度は食事制限・不快感・アルコール摂取をしない、などあるかとは思いますが徐々に改善されていきますので忘れずに通院することをお勧め致します。

また、症状によって保険適用になる場合もございますので担当医師と相談する事をおすすめします。
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:16:05 +0900</pubDate>
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         <title>レーザー治療でいびきを治す</title>
         <description>いびきには自覚症状はありません。しかし、友達や家族などの睡眠を妨害したり、脳梗塞、心臓病、突然死、睡眠時無呼吸症候群、慢性疲労など大きな病気を引き起こすかもしれません。
たかがいびきと甘くみていたら大変な事になるかもしれません。

そのいびきを解消するための治療として「レーザー治療」があります。
気道を広げるようにする為に、のどちんこの部分の周囲にレーザーをあてます。これにより喉の粘膜の震えが解消されます。そして、いびきが軽減されるということです。レーザーというとちょっと怖く思うかもしれませんが、手術はスプレーで局所麻酔をしますので痛みはほとんど感じられないそうなので、それほど心配はないと思います。

手術時間は５～１５分程度と短時間ですので安心してお受けしていただく事ができます。

術後の通院としては、確実に必要という事ではないのです。術後の経過が順調であれば炎症がとれる１週間後、１ヵ月後（手術の反応が消える時期）、３ヵ月後（喉の形状が決まる時期）などのきりがいい状況のときに通院すればいいと思います。

また痛みなのですが、術後数日間は扁桃炎のような痛みがおこることもあります。違和感がある時は約１週間ほどで無くなると思います。また食べ物を食べたとき飲み込みにくいなどの違和感がある場合もあります。

治療後、アルコールやタバコは控え、食事制限は固いもの、熱いもの、辛いものなどの刺激物なども控えるようにしたほうがいいでしょう。

また処方されたうがい薬は１日５～６回程度使用してうがいをするようにしてください。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:16:35 +0900</pubDate>
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         <title>怖いいびき</title>
         <description>いびきというのは怖いものだという事を理解しなければなりません。
いびきによる睡眠呼吸障害とは、上気道の狭窄による閉塞性障害や、呼吸中枢の
中枢性障害、この二つが睡眠中におこり一緒になった混合性障害という障害に分
類されるのです。
その内の閉塞性障害では上気道の狭窄によっていびきが起きます。骨、軟骨で気
道の周囲が保持されていないために、最も深刻な問題となる部位となっています
。
「いびき」は、周期性のものと持続性のものとに分けられます。
以下にその２つに分類された性質の説明をいたします。
『持続性いびき』
睡眠中、上気道の抵抗が低いために、十分に換気があるので酸素不足になること
はありません。
【周期性いびき】
気道の狭窄が大きいために、一時的ではありますが呼吸が停止された状態になり
ます。呼吸が停止してしまうと血液中に取り入れるはずの酸素が足りなくなり、
炭酸ガスが蓄積されます。こういう状態になると、いびきの音は高くなるのです
。

睡眠時無呼吸症候群やいびきなどで睡眠時間の不足などの睡眠障害になると、日
中に睡魔に襲われるようにり、注意力散漫や覚醒障害などの原因になったりしま
す。睡眠障害かある時の車の運転は事故の原因ともなるので特に注意が必要です
。さらには血液中の酸素が不足すると脳を刺激してしまうために覚醒を起こして
しまいます。

また、酸素不足になってしまうと肺性心合併や高血圧などの合併症の原因にもなりますので、更に注意が必要にってきます。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 11:17:09 +0900</pubDate>
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